中でも手のひらや足の裏に限定して大量に汗をかく場合には、「手掌足蹠多汗症(しゅしょうそくせきたかんしょう)」と言います。
「字を書こうとしたら教科書やノートが濡れてしまう」、「フォークダンスのとき握手ができない」、「パソコンが汗で壊れてしまった」、「手が滑って物を落としやすい」など、さまざまな支障も生じ、生活に支障をあたえることも少なくないようです。